2010年09月21日

公園での鍛錬

最近、仕事後とか休日の夜に公園で空手の鍛錬をするようになった。

身体を動かすのはやはり楽しい。

しかし、夜の公園はちょっとめんどくさい面もある。

たとえばこの前は、
公園に着くなり遊具を蹴ったりしてたんだけど
ふと気づくとその遊具の上にカップルがいたりとか。

本当に気まずかったし、
男のほうに絡まれるんじゃないかと少しドキドキものだった。


ちなみに今夜は、公園の前で、
酔っ払いのムドーみたいな女2人が大声で話をしていた。
(※ムドー知らない人はドラクエ6をやりましょう)

彼女らをここでは仮にムドー(幻)とムドーと名づけます。

ムドー「風邪引くから帰る」とか、
ムドー(幻)「いいじゃん。ちょっとだけ。」とか
話していた。

あぁ、なんか話しとるなぁと思って聞いていたら
ムドー(幻)がとんでもない単語を口にした。

「シーソー・・・。」

なぬっ!!
えっ、シーソーって僕の右隣にあるあれっすか!?

ムドー幻と本体の2人がシーソーに乗ったら、折れ・・・
・・・!?じゃなくて、この公園に酔っ払ったムドー2人が入ってくるてことか!?

それは、・・・恐い。

僕は一人で、
「うん、風邪引くから帰ろう。帰ろう、ね。」
とムドーに賛成する意を呟きながら祈った。

心で思ったことをストレートに声に出して願うなんて何年ぶりだろう??

すると、ムドー2人は信号を渡って帰って行ってくれた。


・・・助かった。

しかし、シーソーの発言をしたのが幻のほうのムドーでよかった。
本体が提案していたら間違いなく公園に乗り込んできて、
酔った勢いでからんできて
「夢よりもはるかにおそろしい現実」を見せられていたに違いない。


今後はこういった事態にそなえて「正拳突」を身に付けておかねば。

「炎の爪」とかもどっかで売ってねぇかな・・・。


posted by なっすー at 01:45| 京都 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

煙草くゆらす

最近、煙草をくゆらしてます。

まぁ、とはいっても一日一本吸うかどうかだけれど。


しかし、それにしても、
どうして煙草ってこんなに敵対視されるんかな。

肺がんになるとか、
経費がかかるとか。

どれも確かに本当かもしれんが、
じゃあメリットは全くないのか。

煙草吸っている人間はマイナスな定めだけを甘受している
ニコチン中毒な人間なのか。

そんなことはないだろう。

そこで、僕が考える煙草の利点2つ。

一つは、煙。

煙草から出る煙の変幻自在な様は、見るものを安堵の世界へと導く。

いや、ほんと煙って見ていて飽きない。

もう一つは、呼吸。

普通呼吸は無意識にやっているけれど、
煙草を吸う時って、吸ったり吐いたりを意識してやるでしょ。

この、呼吸を意識するってことが
精神の安定にほんとにいいことなんだと思う。

極端な話、煙草でストレス解消っていうのは、
ため息ついてしまう現象と同じなんだと思う。

だから、社会がストレスフルになればなるほど、
煙草から抜け出せなくなるんじゃないかな。

例えば、煙草税の値上げとか、ね。

そんなスモーカーにストレス与えるようなことになったら
ますます、煙草吸っちゃうよ。


出来ればもう少しまけてもらえませんかね(笑)
posted by なっすー at 01:53| 京都 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

関心をもつ

関心を持つってことが「発見力」をつける第一段階だ。
っていうのが『発見力養成講座』
っていう本に書いてあった。

そして、ビールを飲んでたら、
生ビールの「生」ってなんだって疑問に思った。
(最近ビールをよく飲むので関心があるのだ。)

wikiで読んでみたら、
加熱処理をしてあるかないかで「生」かどうかってことになるらしい。

ビールにも加熱処理とかあったんだ。


みんな知ってた??


関心をもったら普段気づかないことに気づいた。

わぁお(ノ*゚▽゚)ノ



ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

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posted by なっすー at 00:19| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

御輿担ぎへのいざない

こんにちは。

暑い日が続きますね。

いかがお過ごしでしょうか。

暑いと大変ですが、夏ならではのイベントもあるから夏は楽しいですね。

たとえば、お祭りとか。

どうやら僕の住む地域でもお祭りがあるらしく、
「御輿担ぎ手募集」のチラシが、掲示板に貼ってありました。


それには、
「子供御輿の担ぎ手募集
 ラムネ・飲物・菓子類・屋台券、たくさん用意しています。」

と書かれていました。

子供達へのご褒美みたいなものでしょうか。
確かに、子供にとっては、こういうご褒美のほうが楽しみだったりします。

……

それにしても、この文、気になりませんか。

気にならなかった方のために、ピックアップしてみますと、

「ラムネ・飲物・菓子類」ってところです。

気になりましたよね。

そう、


ラムネ差別ヽ(゚ロ゚;)



炭酸飲料の「ラムネ」なら、飲物の分類に入るはずだし、
お菓子の「ラムネ」なら、菓子類の分類でしょう。

なのに、ここのラムネは分類がなされず
あたかも「ラムネはラムネ以外の何者でもない」かのような
確固たる個性を放ってます。


このラムネ差別はいったいなんなんだろう。

町内会にラムネ工場勤務の人がいるんかな。

ラムネ工場勤務じゃなかったら、
ビー玉普及委員会とかそういうのに属する人だろうな。
(もっとも、そんな会があるかは不明だけど)


来年にはサイダー促進会会員なんかが引っ越してきて、
「ラムネ・サイダー・飲物・菓子類、いっぱい用意しています」
なんて文になってたりして。

まぁ、その時は
「ラムネとサイダーのどっちを先に書くか」
なんてのが大きな議論を呼ぶことは間違いない。


カルピスソーダ絶賛委員会の僕にはどうでもいいことだけれど。




posted by なっすー at 04:14| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

つらさをどう乗り越えるか

就活の面接での質問
「部活で一番辛かった時はいつですか。また、その時どのようにしてそれを乗り越えましたか?」

回答:
「一番辛かったのは、春合宿です。僕はその合宿を乗り越えることでどういう自分になろうとしているのかを明確に意識して、
合宿を受動的ではなく、能動的に受け止めることで、その合宿を乗り越えてきました。」

まずまずの回答。
まぁ、10人いたら3人はおんなじような回答かもね。

しかし、これって、苦難が前もって分かっていて、それに対処するために対策を立ててたので大丈夫でしたってパターンですよね。

じゃあ、例えば、
「新歓合宿という楽しい名目の合宿で、
朝7時起床を宣言されたにも関らず、朝3時に叩き起こされて、
行き先も分からないまま、夜道を延々と走らされるようなつらさ」
に出会ったときはどう対処すればいいの?

すなわち、突発的困難に出会ったときの心構えとは何か?

ってことをふと考えたわけですよ。


どうですか?

僕はちなみに、
「自分の品格を保てること」
が大事だと思うんですよ。

品格っていっても上品な感じとかではなくて、
「自分の中でこれだけは崩せないっていうライン」
です。

先のランニングの例で言えば、
僕の場合は、たとえどんなに遅くとも、ランニングのフォームだけは
絶対に崩さないということ。
すなわち、歩かないということでした。

もうこれだけでした。

前を見るのも嫌でした。

励ましいらん。話しかけんな。って感じでした。

んで、がむしゃらにやっていたら、終わってました。

と、ここまで書いて思ったのですが、
一回生の春合宿は、品格すら保てんかった。


なんなんだろうね。

つかなんつうの、
つらさも永遠には続かないから、
つらさの中に自分がいて、つらさの後にも自分がいれば乗り越えた、みたいなもんかな。


つらさをどう乗り越えればよいか。という技術論以外のものが
突発的困難にはあるような気がする。
posted by なっすー at 05:04| 京都 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

帰宅後に迎えてくれたもの

今日は仕事休みでした。

ガストで本読んで家に帰りました。

家に帰って何気なく洗面所の電気をつけました。

するとそこに見慣れない黒い生物がおりました。

僕はそれが「G」でないことを祈りつつ近づいて確かめると、
残念ながらそれは「G」でした。



「G」とは、そう、、、




戦闘用モビルスーツ・ガンダ.....

ゴキブリです。(一部現実逃避が入りました。)


いやぁ、これはさすがにショック。

大学の時は、階段のとこにへばりついている奴らをよく見かけても平気だったのに。。
自分の部屋で見つけるとさすがにショック。


とりあえず今回は解決したのだが、心配なのはこれから。


いったい奴らはあと何匹この部屋にいるのか??


「1匹見つけたら30匹はいると思え。」
っていう格言みたいなのがあるけど、ほんまにその通りだったらヤバイ。

この狭い部屋に男1人とゴキブリ30匹。
1対30のこの構図。

これはまさに、ゴキブリハーレム( ̄+ー ̄)


深夜にベットで寝ていると、
奴らがいそいそとベットにやって来て
「添い寝」なんてことになるかも。

それ以外にも、下着類が置いてあるタンスから顔を出したりなんかして。

そんな時は、いったい奴らをどう非難すればいいのか。

痴漢、痴女は人間相手だから、
痴雄、痴雌と叫んでやろうか。

いや、雄と雌の区別がつかないから、いっそ痴虫??


携帯で110番して、「痴虫がでました。」と緊急報告。
警察がやって来て、現行犯逮捕。
やつらはお縄にかかる(* ̄m ̄)ププ

しかし、安心できたのもつかの間。
裁判では、14歳未満ということですぐに社会復帰。

その事実を知らされた僕は、愕然としつつも、映画『告白』での松たか子の台詞、

「法律があなたを守るとしても、私はあなたを許しません。」

を拝借して、便所スリッパによる復讐を開始。

バナナの叩き売りも驚くほどの鋭い振り下ろしで「G」はあえなく命を落とし、復讐は完了する。。。


・・・

あぁ、変な妄想が膨らんでしまった。

あと30匹、いるのかなぁ。

今日の「G」がたまたま入り込んだ一匹であってほしい。

もし万が一、まだ30匹いるなら、そんな奴らに伝えたい。

「隣の部屋の人のほうがイケメンだから、そっちに引っ越す気はない?」








posted by なっすー at 23:33| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

家計簿はじめました

さて、前回購入した
『レバレッジ勉強法』によると、
勉強して損はないとものとして、
1、語学
2、IT
3、金融
とあったので、金融に関する本を買いました。

金融といっても、自分の資産をどのように運用するかということです。

最近の金融の本は、
主婦や学生が投資で大金を儲けた方法を教えます。
みたいなのが多いのです。

しかし、本業を重視で考えると、短期で儲けるというのではなく、
自分の資産をどのように運用していくかという視点からの意見が必要です。

そういった中見つけたのが、
『5年後にお金持ちになる資産運用 改訂編』
です。

過激な題名とは違って、内容は本業で生じた余剰資産をどのように有効に運用するかというもの。
決して、大金持ちを目指した本ではありません。

特徴としては、
株式から債権、不動産、投資信託などの金融商品に関する簡単な説明と問題点の指摘があって、
昨今の「投資で大金持ち」というブームを批判しています。

そして、それとは別に、何かに頼るのではなく
自分自身で資産を守り続けるにはどのようなリスクを考慮し、回避していく必要があるのかを語っています。

そして、本書で勧めているのが、
外貨でのMMFへの投資です。
そして尚且つ、その投資した資金を円へ替えずに持ち続け、
ドルならドルのまま使用するという考えです。

マジかよ、と思いました。

だって、外貨を外貨のまま持っていたら、日本で外貨による売買が成立しないかぎり、
自分の日本での生活の資産を削っているってことでしょ。

ってことは、その削った資産内でも十分生活が出来るっていう目安を自分で知らなければならない。

みんな把握してんのかな。そのへん。

僕は把握していない。

いったい毎月いくら使っているんだろう??

というわけで、

家計簿、はじめました。



現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用(改訂版)

現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用(改訂版)

  • 作者: 前田和彦
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2007/07/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by なっすー at 02:00| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ぬるま湯につかってた

入社して3ヶ月。
久しぶりに、同期のみんなと集まって研修がありました。

なんだかすんごい上司にあたって
かなり根性を鍛えられた方もいるようで、
自分がいかにぬるま湯につかっていたかを痛感するいい機会でした。

そしてまた、こういった精神論だけでなく、
技術的、知識的な面でも、日頃の勉強不足が露呈した研修でした。

テストでは抜かれ、
能力開発セミナーの講師は「これってそんなに難しい?」と
陰で疑問を感じている始末。

僕はサービス業なせいか、他の社会人と違って、
伝達の技術とか、目標設定とか、
他の社会人なら当然やっているような頭の使い方を全然できていない。

ちょっと勉強せなあかんな。
ということで、レバレッジ勉強法という本を買いました。

ちょっと気合入れてみよか。



レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)

レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)

  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2010/06/09
  • メディア: 文庫



posted by なっすー at 23:06| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

フォルケッタ(FORCHETTA)

こんにちは。

昨日はお休みだったので、高田馬場駅付近にある
フォルケッタ(FORCHETTA)というイタリア料理店で
ランチをしました。

僕が頼んだのは、Bコースで、
パン、パスタ、メイン、ドリンク
の4点セットで1300円のものです。

しかし、+200円でドルチェも付けられるとのことなので、
付けちゃいました。

合計で1500円です。

どれも本当に美味しかったです。

パンに塗るイチゴのマーガリン(?)みたいなのも新鮮で美味しかったですし、
生パスタが想像以上にモチモチしていて
乾燥パスタとは、一味違った味わいでした。

また、メインの金目鯛のソテーは美味しいことに加えて
見栄えもよく、1500円でここまで食べれてしまうの??
という幸せな困惑を感じたほどでした。

さらに、ドリンクはコーヒー・紅茶の定番だけでなく
グラスワインやビールまで頼めるのです。
昨日は昼間っから白ワインを飲んじゃいました(笑)

さすが東京新宿区!

幸せ一杯、お腹一杯な一日でした。

※ぐるなび「フォルケッタ」のページ↓
http://r.gnavi.co.jp/g917300/
posted by なっすー at 08:41| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介(新宿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

ゴミ回収を考えている人へ【必読】

今日ゴミ回収を業者に頼んだ。

椅子、鍋・食器(ダンボール一箱分)、敷布団、を回収してもらった。

電話で聞いたら、だいたい5000円程度とのこと。


まぁそんなもんかと思って、頼んでみた。


実際に来てもらって、
請求書作ってもらったら、

16900円


……


高ぇ!!


どういうこと!?



なんかサービス料とか、交通費とかかかっているし。。。


その人に聞いたら、
なんか横浜から来ているから、交通費かかるらしい。

こういうのは、呼ぶと高いそうだ。

だから京都だったら、
一日中そこらで走り回っている回収車を捕まえた方が、
4000円程度は安くなる可能性がる。

ちなみに、電話での見積もりはなんだったの?と思ったが、
その回収の兄さんに聞くと、
普通の業者は、そういう時に
回収費用しか言わないらしい。

だから万が一頼む時は、
回収費、交通費、サービス料、処分費を合わせていくらくらいになるのか、
を聞かなければならない。


あと、ホームページをもっているような大手に頼むこと。
そして、出来るなら、値段が明確な区や市のゴミ回収に頼んだ方がよいかも。
値段をふっかけてくる業者も多いから注意。

以上をまとめると、
@呼ぶと高い
A回収費用以外にも実は費用がかかる
B電話見積もりは当てにならず、料金は分かりにくい


最後に付け加えると、
こういう業者は当然値引きをしてくれる。(元値でふっかけているからだろう)

実際今回の回収は
14000円まで値引き正当な価格にしてもらった。

もっと頑張れば安く出来そうだったが、
こちらの油断のせいで突っ込みきれなかった。


自分の失態をさらすのは、嫌だったが
それ以上に、こんなことに皆様が失敗しないように
願ってやまない。

気をつけて下さい。マジで。



posted by なっすー at 10:58| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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